top of page

やっぱりファッション

  • 執筆者の写真: onthemoon
    onthemoon
  • 2021年6月12日
  • 読了時間: 2分

深夜のこぼれ話。


突然ですが、

ここ15年くらいでファッションはすごく変わった、と思う。


私が思う変化の軸になっていたのは、

ギャル文化の衰退、ユニクロの台頭、ファストファッションの定番化の3つ。


ギャル時代の服がいちばん楽しかった。

ブランドごとにオリジナリティがあった。

ロゴだったり、カラー展開だったり、

今でも着ないのに捨てられない服もあるほど愛着があった。


けれど、今はどのショップを覗いても

同じようなものが並んでいる気がする。


ユニクロが悪いというわけではない。

私もインナーを買うことはある。

ファッションに興味がない人にとってはありがたい、とも思う。

ただ街を歩けば、カードゲームの神経衰弱のよう。

ユニクロのTシャツやパンツなど同じ服を着た人たちが

たくさんいるな、というのがとても目に入る。


風の時代。

有形物に価値を持たなくなるというけど、

ファッションは楽しくあってほしい。


今でもスタンダードアイテムとして着用しているライダースジャケットは、

10年以上前に109で買ったもの。

当時はまだ品質がしっかりしていたからか、

今でも色褪せを楽しめる自分だけのヴィンテージになっている。


洋服ってそういうのが楽しい。

だから良いデザインのものをいつも探していたい。

安いとか、セール品とか、貰い物とかで、着るのはできるだけ避けたい。


COMMON HEPATICAは、バッグのアイテムが多いですが、

大きくみれば、これもまたファッション。

他にはないけれど、実用性のあるバッグを、

トレンドのミニマルに乗せてお届けしていきたいと思います。


そして、自分らしいアパレルも展開していきたい。

いつかを、そろそろ明確にしかないとな。



Comments


profile.jpg

hepatica journalを

ご覧いただきまして、

​ありがとうございます。

いろいろな事が起きる

毎日の中で、

少しでも軽い気持ちや

リフレッシュできる場所を

提供できたらと。

ぜひ、いろいろなとこで

シェアして頂けたら嬉しいです。

  • Instagram

​ご質問・ご要望などお問い合わせはこちらからお願い致します。メールの場合は、info@onthemoon.jpまで。

Thanks for submitting!

© 2021 by ON THE MOON

bottom of page